そして再び
[No.288] 2015/02/23 (Mon) 23:09
先週末はなぜかペットホテルが盛況だったり、手術の波が押し寄せてきたりと、色々とさせて頂いておりました。
さて、今回は2kgのチワワのコのお話です。
前回の子宮蓄膿症のコが退院した次の日のこと。
急に陰部からの出血があり、元気がないとのことで来院されました。
もしやと思い、エコー検査をすると、やはりというか、子宮蓄膿症でした。
手術を提案したところ、飼い主様から若い頃に心臓が悪く、避妊手術ができないと言われたとのことでしたので、念のため聴診と胸部X線検査で心臓の評価をさせていただきました。
結果、麻酔に耐えられると判断したので、手術をさせていただくことになりました。
手術中は前回のように徐脈になることもなく、心拍も安定しており、無事終えることができました。
手術直後の様子。

小さい体でよく頑張ってくれました。
摘出した卵巣と子宮。

今回は右の子宮に局所的に膿みがたまっていました。
3日間の入院治療後、無事に退院となりました。
抜糸の再来院時にはすっかり元気になった様子でした。

本当に良かったです。
しかし、ここ半年ほど子宮蓄膿症は診ていなかったのですが、重なる時は重なるものですね。。。
さて、今回は2kgのチワワのコのお話です。
前回の子宮蓄膿症のコが退院した次の日のこと。
急に陰部からの出血があり、元気がないとのことで来院されました。
もしやと思い、エコー検査をすると、やはりというか、子宮蓄膿症でした。
手術を提案したところ、飼い主様から若い頃に心臓が悪く、避妊手術ができないと言われたとのことでしたので、念のため聴診と胸部X線検査で心臓の評価をさせていただきました。
結果、麻酔に耐えられると判断したので、手術をさせていただくことになりました。
手術中は前回のように徐脈になることもなく、心拍も安定しており、無事終えることができました。
手術直後の様子。

小さい体でよく頑張ってくれました。
摘出した卵巣と子宮。

今回は右の子宮に局所的に膿みがたまっていました。
3日間の入院治療後、無事に退院となりました。
抜糸の再来院時にはすっかり元気になった様子でした。

本当に良かったです。
しかし、ここ半年ほど子宮蓄膿症は診ていなかったのですが、重なる時は重なるものですね。。。
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