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あおえ動物病院

2014年3月28日に、岡山県岡山市北区青江に新規開院した動物病院のブログです。

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犬の去勢手術と歯石取り

今日は、M.ダックスのコの去勢手術と歯石取りをさせていただきました。



今回の傷口はこんな感じです。



IMG_1144.jpg



そして歯の方も。。。



IMG_1136.jpg



IMG_1142.jpg



こんな感じにキレイになりました。



飼い主さんに抱かれてホッと一安心の様子です。



IMG_1146.jpg



そういえば、犬の去勢手術は今のところトイプードルとM.ダックスのコしかしてないですね。



それだけ多くの人に愛されている人気の犬種ということですね。
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*** COMMENT ***

NO TITLE

今日も手術、お疲れ様でした。

毎回、手術の創がきれいだなあ・・と感心しています。
それに、元気な時に手術すると、創も小さいし、歯もピカピカで元気にしてもらえるからいいですね。

うちはパグということもあり、「短頭種=麻酔のリスクが高い」という認識があり、もし麻酔で死んだら・・・という思いが強く、去勢や避妊の手術に踏みきるることができませんでした。
結局、亡くなった子も含め、3頭とも病気でそれぞれ手術をすることになってしまいましたが、どの子も無事麻酔から覚めてくれました。

もちろん、まるちゃんは、吉木先生に手術していただいて、元気にしてもらって・・・本当にありがとうございます!!

やはり、短頭種の麻酔の管理は、他の犬種に比べ気を遣われるところが多くあるのでしょうか。











昨日はお世話になりました。

昨日はありがとうございました。

去勢した方がいいのかどうかずっと迷っていたのですが、先生のお言葉ですぐに決断できました。
今では去勢して良かったと思っています。

以前は他の病院にかかっていたのですが、何かイマイチでどこかいい病院ないかなと思ってた矢先にウォーキングしていると新しい病院が出来ていたので、直感で『ここに連れて来てみよう』と思ったのがきっかけです。
先生も優しくて丁寧でこれからもかかりつけ医にしようと決めました。

また何かあればお伺いしますのでこれからも宜しくお願いします。

ブログも楽しみにしています。

NO TITLE

ぱぐこ様

コメントありがとうございます。
短頭種のコの麻酔は、呼吸の管理がすべてといっても過言ではないですね。
短頭種のコを麻酔するときは、100%気管挿管をし、人工呼吸下で管理するようにしています。
呼吸を管理できている間は、ほぼ問題が起こることはないので、怖いのは、気管挿管するまでと、手術後、気管チューブを抜管してしばらくの間です。
その間は、急に呼吸が止まる可能性があるので、いつでもすぐに挿管できるよう、慎重に見ていく必要があります。

NO TITLE

ゴン太様

コメントありがとうございます。
当院に来られるまでに、そういった経緯があったのですね。
当院を選んで頂き、本当にありがとうございます。
そして、厚かましくも今回、ゴン太君の写真をブログに使わせて頂き、ありがとうございました。
M.ダックスのコは高齢になった時に、会陰ヘルニアといって、お尻の筋肉が薄くなり、そこから脱腸してしまうコが多いので、早めに去勢をして予防をしてあげてよかったと思います。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

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